パワーショベルで鉄板マットを並べる!

現場で土の搬出をしていました。

2万㎥だったかな?

ダンプが入れるように鉄板マットを敷いて土砂が減ればまた鉄板マットを敷きなおしてと、忙しい現場でした。

鉄板マットって6mの1.5mの大きさですが、人が付いてワイヤーで釣り上げるよりバックホーで直接持った方が誰も傷つかないと思います。

鉄板マットを持つには6mの長い方の真ん中にバケットのサイドカッタ―と爪の間に挟みます。

両方のサイドカッタ―と爪の間に挟み込まないとサイドカッタ―が壊れます。

メーカーによっては挟むことのできないバックホーもありましたが、サイドカッタ―をガスで切れ目を入れてました。

鉄板マットを並べるのは簡単

バケットの両方のサイドカッタ―と爪との間に挟むように入れて持ちますが、1枚ずつ持たないとサイドカッタ―が取れてしまいます。

ほとんどの現場では爪に16mmの鉄板を付けていますので、その鉄板も爪の先から8Cmぐらい出ていますので、その掘削した時に掘削面が平らになるように付けている鉄板のおかげで余計に鉄板マットが持ちやすくなります。

16mmもの暑さがあるのでとても丈夫です。

私はそれで20年間ずっとやってきました。

現場の人に撮ってもらった写真です。

土砂を排出したら法切りです。

法面を保護するのにブルーシートを敷いています。

シカが渡るのでシカの足跡だらけで、穴だらけ…

水が入って意味ないじゃんって小さい穴ですから…

雨避けにはなるかと思います。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)