ソリオG4の雪道での走行性能は大丈夫!

2015年3月11日に納車になったソリオですが、2015年は暖かい日が多くて雪道で走ったことがないのですが、どんなもんだろうと思いますが、私はさほど気にしていません。

ソリオに乗る前はトヨタのコルサに乗っていてそれも4WDでしたが全く滑ることもなく、気を使っての運転はしたことがありません。

冬道には慣れているので怖くは無いのですが、このサイトにソリオ冬道と検索される人が多い為これから夏に向かうのに私なりに調べました。

ソリオはコンパクトなのにホイールベースが長い

ホイールベースって前輪の軸から後輪の軸までの距離の事を言いますが、スキーを滑る時って長い方が曲がりづらいですが、短いのはくるくる簡単に回ることが出来ます。

ホイールベースも雪山を滑るスキーの長さみたいなもので短いと簡単に回るのと一緒で、雪道は横滑りしやすいって事です。止まる時もお尻を振りやすいって事ですが、今まで乗ってたコルサのホイールベースって2,380mmなんですが、ソリオってコンパクトカーで全長はコルサより短いのですが、ソリオのホイールベースは2,450mmもありわずかですがソリオの方が長いことがわかりました。

ホイールベースが長いって事は曲がらないで真っすぐ進むって事です。

わずかな数字の違いですがコンパクトに収まっているのにホイールベースは長いのです。

コルサで恐ろしい目にあっていないので、ソリオは余計にホイールベースはが長いので、走りやすいと思います。止まる止まらないはタイヤの性能が関わってきますから、止まる、曲がる、走るなどタイヤの性能が左右します。

ランドクルーザー80に乗っているときに最初は冬タイヤで大きいサイズがなかったので12.5の35ってサイズは夏タイヤにしか無くオーバーフェンダーを付けていたから小さく細いタイヤは見た目がもの凄く悪くてカッコの為だけにそのまま夏タイヤで6年過ごしましたが、その時の方が恐ろしい思いを何回もしています。

コルサで恐ろしい思いを1度もしていないのでソリオも大丈夫だと思います。

大事なホイールベース

冬道で大事なのはホイールベースですよ、カタログに必ず記載がされていますので絶対に見てください。現在乗っている車のホイールベースはいくらあるのか?それより短いと現在より滑りやすい事になります。

冬道にはホイールベースの長さで決まってきますが、車の全長とか車幅とかは冬道に関係ありません。ぶつける面積が大きいだけです。

前後のタイヤからボディーが出ていないのは、ぶつける面積が小さいという事です。

タイヤもなるべくなら外径が同じのインチダウンしたタイヤがベストですが、北海道はそろばん道路が良く出現するのでクッションが良いへん平率の大きいタイヤが良いです。

ソリオG4の場合夏タイヤが165×60×15ですが、冬タイヤは15インチのタイヤではなく165×65×14とか165×70×14などを選ぶと良いと思います。

タイヤとホイールを選んでみて

ソリオって車自体はホイールベースが長いので何も心配することはありません。

実際に乗っていませんが大丈夫です。

タイヤの事ならおまかせ

冬の雪道での走行の動画も載せてます

スズキソリオG4冬の雪道走行(試乗レポート)

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